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かなり放置しておりました、本当にすみません。
最近またゲームやり直してキュンキュンしました。
みてる人いるのかな、最終話、計画性の無さ故無駄に長いです。
前編中編→後編(ココ)

・三国恋戦記二次創作
・仲謀ルート中の花と隠し、完全捏造。
・ネタバレ注意
・ちょい暴力描写あります。
・未成年飲酒ダメゼッタイ。よい子は真似しないでください。

■花篭絡作戦 その3

「玄徳軍の使者に近づく必要が無くなりました。」


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更新遅くてすみません。
【……言い訳させていただくと…】
ノートPCが不調でリカバリディスクした後、結局メーカー修理に出してたのが
昨日戻ってきた!!
保証内だったので無償修理で得した感じです。HDD新品になってきました♪わーい。

・三国恋戦記二次創作
・仲謀ルート中の花と隠し、完全捏造。
・ネタバレ注意
前編→コレ→後編まだ書き途中です…すみません。

■花篭絡作戦 中編
寝台の上にうつぶせになり、早安は昼間のことを考えた。
思い返しても不愉快になる。初日から指示の内容を遂行できないとは。早安は袖机の上に乗せたいまいましいピンクの物体を見やり長い溜息をついた。


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呉ばかり続いてます。

・三国恋戦記二次創作
・仲謀ルート中の花と早安、完全捏造。
・ネタバレ注意
・一本であげるには長めなので三本に分割してます。 前編(ココ)→中編

凄腕の呉軍何でも屋・早安に別れさせ屋の仕事は果たして勤まるか!?という話。
完全捏造のほぼギャグ、テーマはフラグクラッシャー花。
もうなんかキャラ変わっちゃってるかと。いろいろすみません。
 
 
■花篭絡作戦 前篇
「何かの時には動いていただくことになるでしょう」
「……わかった」

早安は与えられた指示に一切迷いを感じず、間諜活動、影武者、果ては暗殺などどんな任務もこなしてきた。
迷いがないのは、もちろん現在もそうであったが。
「明らかに、人選ミスじゃないのか……」
胸の内で呟く。
現在早安に課せられた任務は二つ。
一つは、孫尚香の替え玉として玄徳に嫁ぎ、隙を見て暗殺すること。
そしてもう一つが。
「策は私が考えます。あなたはそれに沿って行動していただけば宜しい。」
上司である公瑾の言葉を思い返した。
「玄徳軍の使者が我が軍にいるうちに、彼女を篭絡して頂きたいのです。」

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仲謀ED後 マリッジブルーの花ちゃんです。
すごいネタかぶってそう。
ホントは拍手お礼SS用に書いてたのにそれにしては長くなりすぎてしまいました。


■花嫁の憂鬱
最近、ずっと考えてしまうことがある。
心はそのことで一杯で、ようやく激務の間を縫って愛しい人が会いに来てくれたというのに、私は本当にどうかしてる。
天気もいいし川下りでもするか、そういう仲謀に付き合って私は今船上にいる。
しかし、ゆらめく川面や延々続く川岸の風景を見ているうちにどうしても意識はそのことに囚われてしまう。
「おいっ、せっかく俺が時間つくってやってるってのに、いい度胸してる奴だな。」
横に座っていた仲謀はそういうなり、私の頭を横から抱え込んだ。


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・三国恋戦記二次創作
・黄巾の乱時代、洛陽へ移動中のお話
・仲謀一人称
・ギャグを目指したのに語りが多い

今よりずっと緑豊かな三国時代、きっと嫌になるくらい虫もたくさんいたのでは、と妄想したネタです。
かぶっちゃってたらすみません……。
Gらしきものがでてくるので超ダメって人は絶対に避けてください☆

■ソレはゴのつく嫌なやつ
妙な女。
俺は宿の隣の部屋にいる奴について考える。
本来なら俺を欠いた江東が現在どうなっているかを憂うべきかもしれない。
実際兄上の死以来、常に孫家の当主としてどういった行動を取るべきか考え、そうしていた。
絶えず周りからは地位への媚びと「若輩が当主の位を務められるのか」という猜疑が入り混じった目で見られてきた。
そんな絶えず緊張感のある日々を送ってきた訳だから、正直、現状を受け止めきれたとは言いがたいけれども。
「案外、そう悪くもないな…」
宿の薄く堅い布団に寝転がり、暗がりの中で薄汚れた天井を見つつ呟いた。


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